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バンクーバーと比較!トロントへの留学前に知っておくべき4つのこと

留学したい!新しい文化に飛び込んでみたい!そういう気持ちありますよね。それはすごく輝いて見え、希望そのものであり、高揚感に包まれる瞬間だと思います。留学するなら英語が使える場所だと思い、その結果北米までは決まる。でも、アメリカなのかカナダなのか悩みます。さて、今回はそうしたカナダ最大の都市であるトロントに留学するのはどうなのかという人のために、トロントについてまとめてみます。

トロントは住みやすい都市

トロントはカナダ最大の都市で、完全に都会といったところですね。そのため、カナダ=広大な自然!と思っている人には、ちょっと期待と実際にずれが生じるかもしれません。しかしその分、治安もよく娯楽やショッピングなどにも事欠かないため、まったく飽きることなく楽しめる街といえます。2016年には英国・エコノミスト誌の調査部門が発表する世界で住みやすい都市ランキングで第4位にもランクインしたほど、街が整備されています。冬がすごく寒いこと以外には、街の魅力で欠点はないといえるかもしれませんね。

トロントへの留学のメリットをバンクーバーと比較

では、トロントへ留学するとどんなことがよいのでしょうか?ここでは、カナダの留学先としてもう1つの人気の街バンクーバーと比較しながら、トロント留学のよさについて注目してみましょう。

英語がしっかり身につく

カナダの英語は訛りが少なく非常に聞き取りやすいことで有名です。これはバンクーバーでもトロントでも一緒です。そのうえで、基礎から学びたい場合はバンクーバー、すぐにステップアップしていきたいならトロントといわれています。これは、バンクーバーはそもそも英語を使えない人たちも受け入れようとしているため、語学学校の質に差があるのです。
一方で、バンクーバーはトロントよりも日本人が多いことで有名でもあります。ある語学学校では30%以上が日本人ということもあり得るとか。それだと留学先でも日本語を話してしまう可能性があり、あまり身につかないかもしれません。英語を身につけたいならトロントのほうが環境がよさそうです。

気候はバンクーバーの方が良い

トロントはやはり冬は寒いです。1~2月のトロントの最低気温は−20℃になることもザラです。一方で、夏は30℃ぐらいになることもあります。寒暖の差が激しく、着る服に困ってしまうかも。バンクーバーはカナダの中では温暖な気候で知られている場所で、冬でもあまり雪が降りません。ただ、雨は降ります。寒いトロントか雨のバンクーバーかということになりますね。

物価はトロントの方が安い

生活コストは少し前まではトロントは物価の高い都市として認識されていましたが、今では他の地域が上がっているためそこまででもないという印象です。一方で、バンクーバーはオリンピックがあった関係で、世界的に注目が集まっており、特にアパートの家賃が上がっているようです。生活物価を想定したときはトロントのほうがよいでしょう。

トロント留学で気をつけたいところ

一方、トロント留学で気をつけておきたいところをピックアップしておきます。

日本人が多い

トロントよりもバンクーバーのほうが日本人は多いという話をしましたが、留学先の中で考えればトロントも日本人が多いほうです。留学したのに結局日本語を使って生活してしまうということがないわけでもありません。それでは、留学した意味が薄れてしまいます。初心忘るべからず、時に心を鬼にしてでも英語の中に飛び込んでみるという意識は必要でしょう。

お酒の扱い

カナダは日本とは違い、お酒の扱いがかなり厳しい国です。カナダではお酒を飲める年齢は19歳からです。しかし、法律上「25歳未満に見える場合はID(本人確認証)の提出」を求めることができます。日本人は年齢よりも若く見られがちなので、必ずIDをしっかり持参して飲みに行く必要があります。また、お酒の提供は午前2時まで。日本のように始発まで飲もう!というのはできません。そして、驚くことに野外での飲酒は禁止です。公園などで飲んでいると本当に怒られます。解散ぐらいならよいのですが、最悪殴られたりするトラブルに発展することがありますので本当に気をつける必要があります。

マリファナの扱い

そして、日本とは決定的に違うのはマリファナの扱いです。「マリファナ解禁」というニュースが先日流れましたが、これは誤解で、医療用マリファナを合法的なルートで入手できるようになったという話でした。実際のところマリファナは違法です。しかし、ホームパーティーで10人以上集まると必ず誰かが持ってきてしまうほど、マリファナが簡単に手に入ってしまう環境ができ上がっています。十分気をつけ避ける必要があります。

トロントへの留学にかかる費用

カナダの学校は長期間の留学に割引をしてくれたり、時期によってはプロモーションがあったりと、うまく使って学費を抑えることが可能です。そのうえで、語学学校へ行く場合の平均的な予算を確認します。

トロントの語学学校の費用
1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
10万円程度 30万円程度 60万円程度 110万円程度

また、カナダは全体的に英語圏という視点からすると生活費が安い傾向があります。しかし、トロントはそこまで安くはならないことに注意してください。また、カナダのチップ制度はかなり一般化しているので外食は高くつきやすいです。しっかり計画的に行うことができれば、1カ月の生活費は10万~12万円程度で抑えられることが多いようです。

トロントへの留学にはエージェントを使おう

夏暑く冬寒い、カナダ最大の都市トロント。その魅力はここでは語りきることができません。広大な自然なども含めてぜひ一度訪れてみることをおすすめします。そのうえで、カナダの語学学校は割引などのキャンペーンを行っていることが多いため、留学エージェントを活用していくことをおすすめします。例えば、この留学エージェントはおすすめです。

https://www.kaplaninternational.com/jp/canada/toronto/english-school-toronto

ここで紹介されているトロント校はダウンタウンの中心部にあるため、娯楽や交通の便もよく非常に生活しやすい地域です。また、学校に日本人スタッフも常駐しているため、何かトラブルに巻き込まれたりした場合なども非常に安心して過ごせるでしょう。
留学は早いうちにといわれています。それは、まったく新しい環境に溶け込むのに若いときのほうが柔軟性や体力があるためよいということでしょう。ぜひ、留学して新しい環境や文化を自分に取り込んで、よりよい人生を歩んで行ってください。

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