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留学先で友達が出来ない!留学先で友達を作る7つの方法

一世一代の決心、留学。見知らぬ地であることに加え、慣れない外国語。もちろん文化も違えば、友達もいない。

そんな不安な時間、友達ができたら思っている以上にすぐに不安は解消されるもの。人見知りの方、言葉に慣れずに積極的になれない、いろんな悩みを抱えていることでしょう。

ここでは留学で友達を作るための「いろは」についてお話していきます。友達ができづらい方の特徴、そして効率的に友達を作る方法、そしてそのメリットや避けた方がいいポイントについて、一緒に勉強していきましょう!

留学先で友だちが出来ない人の特徴

まずは留学先で友だちが出来ない人の特徴です。ひとつでも当てはまっている場合はちょっと考えなおした方が良いかもしれません。

日本人コミュニティにばかりいる

留学に来たのに日本人コミュニティの人たちとだけ仲良くしている人がいます。これでは留学している意味がなくなってしまいます。留学に行ったのに日本語しか話してこなかったという人も中にはいるほどです。異国の地で一人、言葉も文化も違う世界で心細く、同郷の人が頼もしく見えるのは間違いありませんが、それでは友だちは作れません。

友達を作ることをあきらめている

自分とは全く異なる文化を持った人たちとのコミュニケーションを諦めている人も中にはいます。これは非常にもったいないです。確かに日本人は趣味や嗜好がかなり均質化しているため、同じぐらいの年齢であると共通の話題がたくさんあることが多いため、コミュニケーションがしやすいという良さがあります。これはコミュニケーションコストが低いというのですが、一般的にこのコストは文化が違えば違うほど高くなっていきます。このコストを払えないため、諦めているのであれば、本当にもったいないことです。

受け身体制でいる

留学というのは、ほとんどの場合、自分の知らないことで一杯です。何をするにもわからないことだらけです。そしてこれは、目の前の留学生も一緒です。そして人は刺激の多い方へ注意を向ける傾向にあります。この環境の中、受け身でいる、自分から前に出ないということはどのようなことが起こるでしょうか?そうです。誰も相手をしてくれないという状況になってしまいます。

うまく相手とコミュニケーションできないのではとおびえている

始めのうちは誰でもコミュニケーションが上手くいきません。特に言葉がお互いに不自由なのです。そのため、自分の言いたいことが最初は1割も伝わらないかもしれません。しかしそれは、相手も一緒なのです。上手いコミュニケーションが出来ないとおびえているだけでは誰も助けてくれないのが留学という環境です。

大事なことは、相手も留学生であり、自分が持っている不安は相手も同様に感じているということなのです。

留学先で友だちを作る7つの方法

留学先で友だちが出来る人たちが率先して行っている方法を7つ紹介します。すべてやりなさいというつもりはありません。まずは1つずつ前向きに取り組んで行ってみてください。必ず反応が返ってくると思いますよ。

学校のアクティビティをする

留学当初は歓迎会など、留学生同士が交流出来たり先生などとコミュニケーションが積極的にとれる機会がたくさん転がっています。これを上手く活用します。また、留学してから少し経った後でも、友だちや人脈を広げるパーティのようなものは、必ず行われています。学校によってはそれこそ毎週やっているはずです。そうした機会を探してみましょう。きっかけはどこにでも転がっていますよ。

シェアハウスに住む

留学から帰ってきた人たちにとって非常に大きな財産になっているもの、それはシェアハウスで一緒に住んでいた友だちです。シェアハウスについては学校の学事などで積極的に入居者を募集しています。シェアハウスは多くの場合、アパートなどに比べて安いことが多いです。留学先のお金を節約でき、しかも友達が出来るという一石二鳥でもあります。

英語で自身のことを紹介できるように準備する

周りは自分のことを全く知りません。そのため自己紹介が何よりも重要です。この自己紹介が上手くできるように、留学前から予め準備をしておくというのは非常にいい考えでしょう。また、そうでなくとも、留学に行った後でも自分がどんな人間なのか表現できるというのは、友だちが出来る出来ない以上に、今後の人生で大きな財産となるのは間違いありません。

気軽に人に話しかけるようにする

「旅の恥はかき捨て」という言葉があります。旅先では恥をかいてもその場限りのものであるという考え方です。留学をする上ではこの考え方は何よりも重要かもしれません。どんな失敗であれ、それが挑戦であり、誰も笑うことはできないはずです。人に話しかけるのが難しいのであれば、まずは挨拶から。いくつかの挨拶のフレーズを覚えてすぐに口にすることができるようにする。それだけで、周りの反応は変わってきます。

日本の文化を上手く英語で説明できるようにする

これは非常に難しいかもしれません。なぜなら多くの日本人が日本のことをよく知らないからです。留学から帰ってきた人たちが一様に口にすることは、「自分が日本のことをよく知らないということがわかった」ということです。逆に言えば、詳しく相手に分かりやすく説明できるような日本の文化に関することを1つでも知っていたら、それだけで興味を持ってくれる人が出てきます。

相手に対する偏見の目を捨てる

誰でも偏見はあります。これは相手の理解が足りないためでもあります。偏見が身を守ることがあることは認めますが、留学中は百害あって一利なしです。相手に対する偏見は全く利益をもたらさないばかりか、最悪トラブルの元になります。確かにコミュニケーションはお互いに旨くないかもしれませんが、相手は人間です。その根本でお互いにリスペクトのない関係は絶対に上手くいかないのです。

一緒にたくさん出掛ける

留学先ではみんな心細くなっています。何をするにも一人ぼっちという感覚を常に持っています。それは、どんなに明るく振る舞っている人でも一緒なのです。ぜひ、ランチやディナーなどに誘ってみましょう。或いは、お休みの時に一緒にショッピングに行ったりハイキングなどのイベントに参加したり。誰だって人から誘われたら嬉しいもの。それは留学生であっても変わりません。また、誘われたら積極的に行きましょう。相手の思わぬ面が見れたりして一生の友だちになることだってあり得ますよ。

留学での出会いが一生の出会いになることもある

留学は、今までの自分をすべて捨てる必要があったりする場所です。日本で上手くいっていた方法が全く通用しない時だってあります。そんなことが続くと心がおれてしまったり、帰りたくなったりするでしょう。それでも、人生はまだまだ続きます。留学先の出会いが一生の出会いになることだってあり得ます。今までの自分から脱皮するために、異国の地で少し積極的に行きませんか?旅の恥はかき捨て、あなたの小さな挑戦を笑う権利は誰にもないのです。

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