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大学生こそ留学するべき!メリットや時期・費用を徹底解説

「学生のうちに何かやっておきたいな...」「周りの友達が留学しているけど大学生の留学ってどうなの?」そんな風に感じている人も多いと思います。最近では『留学』を行う手段が豊富にあるため、誰でも簡単に海外へ滞在し「語学」や「文化」を学ぶことができます。
しかし手段はあっても、
社会人になると仕事、結婚すると育児、家事などいろいろなことに時間が取られてしまうため、なかなか行動に移すことができません。
ですが、大学生は時間の調整がしやすく、なおかつ留学にはさまざまなプランや特徴があるため、自分のライフタイルに適した留学方法を選択することができます。
ここでは、そんな留学方法の紹介や、留学先として人気な国の紹介、大学生が留学に適している理由などを徹底解説していきます。

大学生が留学するべき理由

大学生は、留学に最も適した環境だといえます。
なぜならば、大学生は比較的まとまった時間が取りやすく、なおかつ大学によっては留学を推進したり、支援プログラムを組んでいる場合もあるからです。
社会人になると、自由な時間はなかなか取れないようになります。しかし、大学ならば年単位で留学することも可能です。
大学を卒業し、社会人になった後で「あのとき留学しておけばよかった……」と思う方も多いです。
留学は数週間といった短期のプランもあるので、少しでも興味がある方は後悔しないよう、検討してみることをおすすめします。

大学生が留学する時期

大学生が留学する時期は『短期留学』か『長期留学』で異なります。
留学期間が数週間~2カ月程度の短期留学の場合、夏休みや冬休みを利用して行うことが多いです。
短期留学は、留学を経験した後に進路が変更しやすい「大学1年」がおすすめです。
留学期間が3カ月~1年以上の長期留学の場合、就職活動で忙しくなる前の「大学2、3年」が適した時期です。
なお、留学を行う際はアメリカやカナダ、イタリア、フランスなど多くの国々は9月から、オーストラリアやニュージーランドなどは1月から新学期が始まるので、滞在する国によって渡航時期を変えなくてはいけません。

大学生の留学タイプ別の特徴・費用

留学には複数種類のタイプがあり、それぞれ特徴や費用が異なってきます。
適した留学方法を選択するためにも、ある程度の特徴や費用を把握しておきましょう、

【タイプ①】休学留学

休学留学とは大学に休学届けを提出し、大学に籍をおいたまま定められた期間留学することをいいます。
主に半年~1年といった長期留学となるケースが多く、外国に長期滞在できるため、日本とは違う多くの文化を学ぶことができます。
また、日常生活を通じて現地で本場の英語力を身につけることも可能です。
授業料や滞在費を含めた費用は、1年でおおよそ「アメリカ:約480万円」「イギリス:約286万円」となっています。

【タイプ②】交換留学・認定留学

通常、大学を休学して留学を行った場合(休学留学)、その期間の大学の単位は取ることはできません。
そのため、場合によっては大学の卒業が遅れてしまう可能性も出てきてしまいます。
しかし、交換留学や認定留学では、海外の大学で取得した単位を日本の大学に移行することができるので、基本的に留学が原因で大学卒業時期がずれることはありません。
また、費用に関しては、留学に関する授業料や滞在費はもちろんのこと、大学の学費も負担しなくてはいけない可能性があります。
例えば、1年アメリカへ認定留学を行う場合「留学費用約480万円+大学費用」となるのです。
膨大な費用がかかってしまうことも考えられるので、その点は考慮する必要があります。

【タイプ③】短期留学

短期留学は、滞在期間が数週間~2カ月程度と比較的短いのが特徴的です。
英語を習得するというよりは、現地の英語の授業を体験するという目的のほうが強いです。
また、別の国から来ている留学生と交流を深めることもできます。
しかも、短期留学は2カ月滞在したとしても「アメリカ:約70万円」「イギリス:約50万円」と費用をかなり抑えることが可能です。
留学費用が安いということは大きなメリットでしょう。

【タイプ④】ワーキングホリデー

ワーキングホリデーは、長期滞在が認められるビザが発行され、通常は許可されていない現地での「就労」を行うことが可能となります。
そのため、働きながら滞在費や学費を稼ぎ、そのうえで現地の英語を学ぶことができます。
期間は、夏休みや冬休みを利用したプランから1年以上長期滞在するプランまで、豊富な選択肢があることが特徴的です。
費用は、1年滞在すると仮定した場合「カナダ:約100万円」「オーストラリア:約100万円」「イギリス:約180万円」となっています。

留学している大学生の割合

実際に留学を経験している大学生はどのくらいいるのでしょうか?
文部科学省によって発表された数値※では、2015年度には「84,456人の学生」が留学を行ったとされています。
実に、1年で8万人を超える人が海外留学を経験しているのです。
また、留学先として最も人気のある国が「アメリカ:18,676人」となっており、次点で「カナダ:8,189人」「オーストラリア:8,080人」となっています。
アメリカは映画や音楽、テクノロジーといった分野で常に世界トップであり、「一度はアメリカの文化に触れてみたい」などといった理由で留学先として大人気です。
カナダやオーストラリアは「ワーキングホリデー」の滞在先として選択できる点が大きいでしょう。
働きながら学費や滞在費を稼ぎ、語学や文化を学べるのは貴重な体験となるはずです。

※参考文献:文部科学省「日本人の海外留学状況」:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1345878.htm

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