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アメリカへの留学より安い!カナダへの留学費用を安くするための方法

カナダへ留学がほぼ決まっている方、もしくは予算が合えばカナダへ留学したい方にとって、カナダ留学はさまざまな魅力があります。カナダに留学するといっても、どのくらいの英語力が必要なのか、大学や語学学校など通う学校なども異なってきます。
今回はカナダ留学の際に見ておくべきポイントなどをまとめましたので、参考にしてください。

カナダは人気の留学先

カナダは他民族が暮らしている国でありつつも、ほとんどの人が英語を話すバイリンガル国家です。
ケベック州などはフランス語を公用語としていますし、その他の都市でもフランス語が使われるなど、多様性に富んでいます。
いろいろな国から留学生が来るので、英語力を上げるための教育水準は高く、人気があります。
カナダは治安がよいほうで、「世界で最も平和な国ランキング」(世界平和指数(GPI))2017年度版でも日本を抑えて8位となっています。
ちなみに日本は、カナダに次いで9位です。
犯罪数の少なさから日本の治安がよいのはいうまでもないですが、英語圏を含めると、ニュージーランドとカナダがトップ10入りしています。
気になる物価は、留学生にとっては嬉しく安めです。
アメリカを基準とすると、それよりも安く食費が抑えられます。作れるものは作るという発想のおかげでしょう。
気候は太平洋沿岸のバンクーバーやビクトリアでは爽やかな晴れの日が多いです。夏でも20℃台というのは、真夏が酷暑になる日本人にとっては嬉しいポイントです。
トロントは少し夏が蒸し暑いですが、日本人にとっては耐えられないレベルではないでしょう。湿度の低さでいえば、モントリオールはよい気候です。
過ごしやすい気候、英語力養成のための教育水準の高さ、治安のよさで人気の滞在先となっています。

カナダへの留学費用はワーキングホリデーを利用すると安くなる

カナダ留学の費用は、短期間の場合ですと1カ月で大体12万円ほどの授業料が必要になります。そこに入学金として1万円から2万円前後を足して学費となります。教材費は別途、テキスト代などに数千円必要です。
1年間の長期留学になると、大体学費は110万円程度になります。
そこにプラスして必要なのが、生活費です。もしホームステイや、シェアハウスをするのならば、生活費や家賃は安めで抑えられるでしょう。
「学びながら働いてみたい」という方には、カナダでのワーキングホリデー(ワーホリ)の利用がおすすめです。
カナダのワーホリで人気のある都市は、バンクーバーとトロントで、いずれもアメリカに短時間で行けるという理由があるようです。
他国に滞在中に、せっかくなら島国の日本では体験できない海外旅行も楽しみたいと思われる方も多いでしょう。
ワーホリは、語学学校や大学付属の語学センターなどに通いつつアルバイトができるものですが、語学力に自信がない人は日本人向けレストランなどの英語力をあまり必要とされない場所からスタートするのもよいでしょう。
ですが、せっかくカナダまで来たので、日本語ばかり使っていてはもったいないので、やはりある程度の英語力がついたら、時給もよく英語が使える仕事へシフトチェンジしたほうがよいでしょう。
エージェントを介してワーキングホリデーの申し込みをしますが、サポートがあり、初めての海外でのアルバイトを助けてくれるところを探すのが一番よい方法です。
また、カナダのワーホリには保険に入っていることが必要です。万が一のけがや病気などで入院などが必要になった際、保険に入っていないと、莫大な金額を請求されてしまいます。
ワーホリに必ず必要なものとしては、往復航空券で大体15万円から20万円、そして保険に10万円ほど、ワーキングホリデービザの取得に約1万5000円は必要ですし、現地での当分の生活費として数十万円は用意したほうがよいので、100万円を目処に皆さんワーキングホリデーの準備をしているようです。

カナダの留学先での授業

授業は大学や語学学校によってさまざまですが、語学学校なら1コマが45分くらいから120分と長時間のものがあります。1週間のコマ数は学校やコースによって異なりますが、私立語学学校なら大体15から30コマくらいですので、中間を取っても一日に4コマくらいがあります。
入学するときにレベル分けテストがありますので、よほどのことがない限りはついていけないということがないと思いますが、家事や育児などもしなければならない家庭をお持ちの方は、あまり無理につめこまないほうがよいでしょう。
授業の仕方については、TESL(Teaching English as a secondLanguages)というものがあり、英語圏で英語圏以外の人に英語を教える方法として採用されているのがこちらです。
カナダは先にも述べたように多民族国家で、フランス語を母語とてしている人も多くいますので、英語を身につけていない場合、こちらのTESLという方法で英語を第二外国語として身につけてもらうというスタイルです。
TESL CANADAという団体もあり、英語教育は高度なスキルが要求されています。

カナダ留学の費用は短期でも長期でも、まずまとまったお金として100万円程度は必要ということです。治安もよく、滞在費もアメリカより安く抑えられるカナダで、英語力アップを目指しませんか。

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