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今こそがベストタイミング!40代が留学をした方が良い1つの理由

海外留学というと、若い人たちだけの特権だと思いがちですが、40代でも留学するのは遅くありません。むしろ、40代こそ海外留学に一番適した年齢だといっても過言ではないのです。「そんなことはない。留学は若い人の特権だ」と思うなら、人生を豊かにする機会を逃すことになります。やるかやらないかはあなた次第。40代で留学に一歩踏み出した人の体験談を元に、40代こそ留学するべき理由をご紹介したいと思います。

やりたいことができなかった40代

私の知り合いに40代になってから留学した女性がいます。彼女は、若くして結婚し、子どもと夫がいるため、自分がやりたいことを優先にはできずにいました。しかし、40代になり転機が訪れました。もともと海外が好きで、映画を見たり、数年に一度は海外に旅行に行ったりしていましたが、フィリピンに旅行に行ったときにある日本人女性に会いました。その人は、家族を日本においてフィリピンに留学しにきていたのです。彼女は、その事実に衝撃を受けたようです。40代でも、まだぎりぎり間に合うとそのとき知りました。それから、家族を説得し、もともと好きだったオーストラリアに短期留学に行きました。

40代での留学は手遅れではない

日本にいると留学は20代のものというイメージが強いと感じます。しかし、海外に目を向けると40代、50代で大学に行くのも普通ですし、留学することだってあります。なぜそこまで日本と海外には違いがあるのでしょうか。民族性の違いはあるとは思いますが、自分の人生を楽しむという思いが海外の人のほうが強い傾向があります。何においても手遅れということはありません。やりたいことがあるなら、準備をして行動するべきです。

40代で留学することのメリット

留学は何歳になっても、胸が踊るような体験です。なじみのない環境で自分の成長を感じることができます。帰国すれば、「ちょっと変わった?」と友人や家族からいわれるでしょう。それは、20代でも30代にもいえる真実です。ただ、年齢によって感じるものは異なります。特に20代と40代ではなおさらです。20代の留学は、遊び目的の留学になることが多く、短期留学、ワーホリ、長期留学に関わらず遊ぶ人は遊びます。この人たちは、留学をよい思い出だということが多いでしょう。しかし、身についたものはほとんどありません。実際に1年留学しても英語をまったく話せない人に何人も会ってきました。

一方、40代の留学は目的が遊びではありません。「英語を学びたい」「教育を学びたい」「ダンスを学びたい」など、学習面の目標が明確です。さらに、日本に家族を残している場合、家族に無理をいって留学をしているという気持ちが原動力となり、積極的に自分を高めようとします。結果として、当初の目標を達成し、20代とは違った充実感を味わうことができます。

留学にかかる費用

ここまで読んでいただいたということは、留学に興味を持っていただいているということだと思います。それでは、もう少し具体的に留学を検討するためにも、費用についてご紹介しておきたいと思います。今回はアメリカを例にします。実体験からいうと、留学には、渡航費、生活費、学費、居住費がかかります。

留学にかかる費用(内訳)
渡航費 生活費 学費 居住費
15万円/往復 3万円/月 30万円/半年 5万円/月
期間別留学にかかる費用
半年 1年 3年
93万円 171万円 483万円

これが最低限かかる費用です。遊びに行けば生活費は上がりますし、何度も帰国すれば渡航費がかかります。学費については、もう少し安い学校を探すことはできるかもしれません。しかしあまりにも安い学校にすると、遊びに来ている若い学生と同じクラスになり、学習どころではありません。この費用を見て、高いと思った人はフィリピンなどアメリカよりも生活費が安い国に行くことをおすすめします。学生ビザで行く場合、原則アルバイトは禁止ですので、現地で稼ぐことはできません。それよりもクラウドソーシングを使いインターネットで仕事を探すほうが、合理的だと思います。いずれにせよ、留学にはある程度の出費が必要です。しかし、それ以上のリターンを得ることは間違いありません。

留学は40代が最後のチャンス

40代こそ留学に行く最後のチャンスです。50代になると体力がなくなったり、モチベーションが下がってしまったり、行くに行けなくなってしまいます。確かに費用がかかるため安易に決められることではありませんが、ここで諦めたら50代、60代になっても後悔し続けることになります。行く場所によって費用も安くなりますので、まずは国ごとにかかる費用を比べてみてはいかがでしょうか。

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