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今からでも遅くない!?40代からはじめる留学のススメ

40代は留学するには遅すぎると感じていませんか。

たしかに留学生は、若い人が多いですが、40~70代と言ったミドルからシニア世代にかけての留学は実は増えている傾向にあります。

目的をもって、40代からの留学をはじめてみませんか。

40代でも遅くない!大人だからできる留学を楽しもう

・貯蓄のある40代だからこそ余裕を持った留学ができる
・40代の主婦でも1~3週間のプチ留学で異文化体験
・40代という時期だからこそ、目的を持った留学が大切

40代からはじめる留学について

留学したいけれど、40代の今からだと遅いのでは、そう考える人は決して少なくないと思います。
なんとなく留学は若い人とイメージしがちですが、40代だからこそのメリットもあります。

【40代が留学をするメリット】

・ある程度の貯蓄もある世代なので自由に留学を楽しめる
・ポジティブな価値観をもつことができる
・海外での再就職のきっかけになる

ある程度の貯蓄もある世代なので自由に留学を楽しめる

一般的に、40代はある程度の貯蓄がある世代です。
とくに留学を機に退職を考えている場合、退職金は入社から10年を目安に大きくなるので、退職金のある会社ではある程度まとまった退職金を期待することができます。

若いころは働きながら学ぶ機会を作ったり、奨学金を借りたり、親に出してもらったりでなかなか自由が利かないことも少なくありません。
しかし自分で留学のために貯めた費用であれば別のはずです。
自分のために自由に、若いころよりも余裕をもって留学を楽しむことができます。

ポジティブな価値観をもつことができる

結婚に、出産や育児、キャリア形成、実際に自分にふりかからなくても、40代は何かと周りの目から生きづらさを感じている人も少なくありません。
しかし、一歩外に出ただけで、今までの悩みはたいしたものではなかったと思うはずです。

海外では、日本とはまた違った価値観や寛容性があります。
海外に出ることで、ポジティブな価値観を手に入れ、自分に自信をつけることが可能です。

海外での再就職のきっかけになる

もう40代だからと諦めるのはまだ早いです。40代と言ってもまだまだ人生の半分。

これまで無理だと諦めていたことも、海外に出ることで挑戦するきっかけになるかもしれません。
たとえば海外で自信をつけ、語学力を磨くことで、再就職のきっかけにしていくこともできます。

40代からの留学で大変なこととは

40代だからこそのメリットもありますが、40代だからこそ苦労することもあります。
40代で留学を考える場合は、デメリットも踏まえたうえで決断するべきです。

若いころと比べて学習が伸び悩む

40代の留学で大きな壁となるのが、学習能力です。
本人に十分なやる気があったとしても、若いころのような学習能力を維持することは難しいです。

その結果、留学しても英語力が伸び悩み、思ったように学習が進まない結果になってしまいます。
普段使い慣れていない言語を学ぶということ、ましてや日本語と全く構造の違う英語などの言語を学ぶということはそれだけエネルギーのいることです。

若いときとは違うということを意識して、余裕をもった留学の計画を立てることが大切でしょう。

留学後の再就職が難しい

40代で仕事をリタイアして留学した場合、困るのが留学先から帰ってきてからです。

若いころは仕事の選択肢が豊富にあったとしても、年齢とともにどうしても就職できる確率は下がってしまいます。
とくに日本の場合、40代の再就職で希望の職種に就ける確率は低いです。

事前に再就職をサポートしてくれる留学エージェントを選ぶ、またはそのまま海外で就職先を見つけるなど
留学後の再就職を見越したうえで海外に出るようにしましょう。

40代主婦でも海外留学が可能なのか

ここまで海外留学をキャリアに繋げることを紹介しましたが、40代専業主婦でも海外留学はできるのでしょうか。
結論からいうと、40代の主婦でも海外留学をすることは可能です。

実際に40代から70代の主婦の間で海外留学に行く人は増えています。
40代の場合は、夫は日本において、子どもと母だけで留学するプチ留学が多いです。プチ留学の目安は、1~3週間。

長期間滞在する訳ではないので、旅行感覚で留学することができますし、子どもの環境の変化も最小限に抑えることができます。

40代プチ留学のメリット

40代でプチ留学をするメリットは、英語に実際に触れる機会を作ることで英語学習のモチベーションアップにつながるということです。

子どもと一緒にプチ留学する場合は、子どもの英語への興味を引きだしてあげることもできます。

40代プチ留学のデメリット

一方のデメリットは、プチ留学はあくまできっかけにしかならないということ。

1~3週間という短い期間では、毎日勉強をしたとしても理想とするレベルには到底およびません。
人によっては留学までしたのにあまり成果が上がらなかったと感じることもあります。しっかり勉強したいのであればプチ留学はあまり向きません。

40代のプチ留学先は?

イギリスやアメリカなど英語圏の国も人気ですが、最近注目を集めているのがシンガポールやフィリピンといった近場の国々です。

移動時間による負担も少なく、英語圏の国と比較してリーズナブルな価格で留学が叶うのが人気の秘密。
留学による異文化体験と、英語学習のきっかけのためにプチ留学するのであれば、このようなシンガポールなどの国々でも十分です。

40代社会人でも留学ができる

目的1.キャリアアップ

キャリアアップを目的とした留学です。
大学や大学院で学士や博士号を取得する、企業のインターシップに参加する方法が考えられます。

学士号や博士号の取得は、これから専門の分野を磨きたい場合に考えたい選択肢です。
すでにキャリアプランを考えている場合の留学で、留学先で大学や大学院で学ぶことで、専門分野だけでなく語学力も伸ばすことができます。

一方の企業のインターシップは、すでに就職したい会社が決まっている場合におすすめ。
インターシップ後に即戦力として採用されることもあるためです。
とくにインターシップ後の採用を行っているのは、接客業や飲食業に多い傾向があります。
海外で働いてみたいと考える場合は、積極的にインターシップに参加してみるとよいかもしれません。

目的2.スキルアップ

自身の英語のスキルを磨くことを目的とした留学です。

語学学校やカレッジ付属のESLコースに入って英語力を磨きます。
こうした英語に特化した学校はレベルごとにクラスを設けているので、多少英語力に自信がなくても問題ありません。
本場でしっかりと英語力を身につけたい、ビジネスレベルにまで英語力を上げたい場合は、スキルアップを目的とした留学がおすすめです。

目的3.スキルアップとリフレッシュ

ワーキングホリデー制度を活用して留学するという方法です。ワーキングホリデーとは、働きながら語学を学べる制度のこと。

すぐに採用されないことも考えて、もちろん事前の資金の準備は必要ですが、働きながら学習できるので、語学留学や大学への留学よりも費用は抑えめです。

ワーキングホリデーの間は、余った時間に、旅行をしたり楽しむのもおすすめ。
海外だからこそ経験できないことを思う存分楽しんでみてはいかがでしょう。

なお、ワーキングホリデーは実施していない国もあれば、年齢制限を設けている国もあります。
事前にどこの国であればワーキングホリデー制度が活用できるのか、下調べを行ったうえで申し込みを行いましょう。

目的があれば、40代の留学も充実する

40代でも目的さえ明確であれば、充実した留学ライフを送ることができます。
さらに40代だからこそ、ゆっくりすごせる、お金に余裕があるなどのメリットがあるはずです。

40代だから諦める前に、まずは短期の留学で慣らしてみましょう。

 

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