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英語圏への留学はどこがおすすめ?留学におすすめの国ランキングTOP5

英語を留学で本格的に学びたいと考えたとき、悩むのが国選び。
世界ではさまざまな国で公用語として英語が話されており、
どこを留学先に選ぶかで満足度が異なります。

それぞれどんな特徴があるのか、ランキングTOP5の国をご紹介します。

英語圏への留学はここが正解

・コスト面を重視するならカナダ!アメリカやイギリスは高め

・高水準な教育を受けるならアメリカやイギリス、オーストラリア

・自然を感じながら過ごしたいのであればニュージーランド

コスト面と治安重視なら!日本人に人気のカナダ

世界の住みやすい都市のランキング上位に上がるカナダの都市。
バンクーバーなど意外に多国籍な都市も多く、
世界の人から見ても、日本人から見ても住みやすい街です。

住みやすさとコスト、治安を考えるのであれば、カナダ留学がおすすめです。
1年間の留学費用の目安は185~305万円。
条件によっては200万円以下での長期留学が叶うのがポイントです。

【メリット】

・治安が比較的安定している

・リーズナブルな留学が叶う

・くせの少ない英語が学べる

比較的治安が安定していること、留学生が多く多国籍な文化を楽しめることが
カナダの魅力。
日本からの留学生も多いので、はじめての留学で不安だという人にも
おすすめの国です。

また、くせの少ないきれいな英語が学べる環境があるのもカナダの特長。
イギリス英語とアメリカ英語が混ざったカナダだからこそ叶う環境で、
しっかり英語を学びたい人にも人気です。

フランス語も話されているカナダなので、
フランス語を学べるチャンスもあるかもしれません。

【デメリット】

・寒さが厳しい

・日本人の留学生が多い

日本よりも北側の地域もあるため、全体的に冬になると寒さが厳しくなります。
寒さ慣れしていない人には厳しい環境だといえるでしょう。
また、メリットでもある反面、日本人留学生が多いと必然的に日本語で過ごすことも多くなります。
留学する場所にもよりますが、英語だけの環境に身を投じたい人にはカナダ留学はあまり向いていません。

充実した教育とアメリカンライフを求めるならアメリカ

アメリカと言えば、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学など、世界でも有数の教育機関が集まっている国です。

高水準の学問に身を浸したい、よりハイレベルな教育を受けたいのであればアメリカ留学がおすすめです。

なお、アメリカ留学1年間の目安は325万~430万円で主要の英語圏5ヶ国と比較すると留学費用は高めになります。

 

【メリット】

・映画で見たアメリカンライフが体験できる

・教育機関の選択肢が豊富にある

・高水準な教育を受けられる

映画やドラマは日本でもよく放映され、憧れを持つ人も多いアメリカ。

多種多様な文化を持った人々の中で身を置くことにより、価値観も変わるかもしれません。

大きなメリットは、教育機関の豊富さとレベルの高さ。
向上心があり、より進んだ教育を受けたい人に向いています。

【デメリット】

・働きながらの留学が難しい

・他の国と比べて留学費用が高い

・州ごとの法律が面倒

留学費用がかさむにも関わらず、働きながらの留学は厳しく制限されているのがデメリットです。

働きながら留学したい、できるだけ留学費用を抑えたい人には向いていません。

また、アメリカは日本と違って、州ごとに法律が異なります。
たとえば16歳以上で車の免許OKの州もあれば、18歳以上でないといけないという州もあるということ。

カナダにも州があり州ごとに法律が決められていますが、アメリカはカナダなどとは比較にならない50もの州があります。
州によっては法律に触れる行為にあたってしまうなど、知らないと面倒な部分もあります。

安心して留学できる制度が整ったオーストラリア

留学生を保護するための法律がある、留学生にやさしい国。
日本のほぼ下に位置する国で、アメリカやヨーロッパなどと比べると行き来しやすいのがポイントです。

1年間の留学費用は、215~300万円ほど。
カナダまではいきませんが、比較的リーズナブルに留学することができます。

【メリット】

・日本との時差が少ない

・留学生の受け入れ制度が充実している

・ワーキングホリデーの期間が長い

日本との時差が少ないオーストラリア。
家族や日本の友人と連絡を取るときも、
そこまで時間を気にする必要はありません。
日本からの距離も近く、渡航費用も他の国と比べるとリーズナブルなのもオーストラリアの魅力。

また、申請すれば最長2年間のワーキングホリデーのほか、留学生の保護などの法律も充実していて、留学生にとって住みやすい国です。

【デメリット】

・なまりが強い

・日本人留学生が多い

オージーイングリッシュともいわれるほど、独特のなまりがあるオーストラリア。
きれいな英語を話したいのであれば、留学先には向いていません。
また、渡航のしやすさから日本人留学生が多いのも、厳しい環境に身を置きたい人には向いていないでしょう。

ヨーロピアンな文化体験ができるイギリス

今や世界のいろんな国で話されるようになった英語ですが、もともと話されていたのはイギリスです。
そんな英語発祥の地で英語を学ぶというのは文化的にも意味のあること。
アメリカやオーストラリア圏内とは違った、ヨーロッパの文化を肌で感じたい人にぴったりです。

なお、イギリスでの1年間の留学費用は210~355万円。
レベルの高い教育機関もありますが、レベルを上げるとそれなりに費用がかかります。

【メリット】

・ヨーロッパ旅行が気軽に楽しめる

・英語に集中できる環境がある

・世界でも有数の教育機関がある

オックスフォード大学やケンブリッジ大学など、
世界でも有名な教育機関のある国です。
ヨーロッパにある国なので、ヨーロッパ圏内の旅行がしやすいのもポイント。
イギリス滞在中、さまざまな国を訪れ、異文化体験を楽しむことができます。
さらに、日本人が比較的少なく、英語を学ぶ環境が整っているのも特長です。

【デメリット】

・物価が高い

・ビザの取得が難しい

物価が高いことがイギリスの難点。
もちろん住む都市にもよりますが、月15~25万円の生活費が必要です。
たとえば、カナダだと生活費月8~15万円程度なので、実に2倍の費用がかかっていることが分かります。
さらに学生ビザはポイントの累積で取得できるなど、簡単にビザを得られないのも日本人が少ない理由です。

豊かで自然あふれる環境で学べるニュージーランド

豊かな自然と治安の良さ、親しみやすさで選ぶならニュージーランド。
暮らしやすさと日本からの渡航の便もあり、留学初心者にもおすすめの国です。

1年間の留学費用はだいたい205~300万円程度。
ややリーズナブルに留学できます。

【メリット】

・ファンタジー映画のロケ地にもなった豊かな自然がある

・治安の良さは世界でも上位レベル

・親しみやすさがある

特長は世界でもトップレベルの犯罪の少なさと、広がる豊かな自然。
穏やかな環境のなか勉学に励みたい人にぴったりです。
親しみやすい国民性も、ニュージーランドが初心者にもおすすめの理由。

【デメリット】

・素朴過ぎて刺激が少ない

豊かな自然が広がっていて、のびのびできるというのが
ニュージーランドの魅力ですが、
酪農が盛んで都会的な要素が少ないというのは
都会慣れしている人には厳しいところ。
都会的な雰囲気の中、スマートにかつ刺激を受けながら英語を学びたい人には
向いていません。

自分に合った留学先を選びましょう

・留学先選びは自分の重視したい点から選ぶべし

・学業に集中したいのか短期の軽い留学がしたいのかで選ぶべき国は違う

ご紹介した以外にもシンガポールなど、安さを重視するならアジア圏の留学先も
人気です。いずれも自分の目的と照らし合わせて留学先を決定しましょう。

 

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