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  • ニューヨーク留学する前に抑えるべき特徴・語学学校・費用情報を解説

ニューヨーク留学する前に抑えるべき特徴・語学学校・費用情報を解説

「海外の主要な都市で留学するのが憧れだなあ」
「おしゃれなニューヨークに留学してみたい」

このようにニューヨークに漠然と憧れを持ち、留学したいと思う人は多くいることでしょう。そこで、ニューヨークでの留学を検討する際に必要となるニューヨークの土地柄の特徴と、二ューヨークでの留学のメリットとデメリットをあげ、さらにニューヨークの語学学校と留学費用について説明します。

ニューヨークでの留学のイメージをしっかりつけ、後悔のない有意義な語学留学にしましょう。

ニューヨークの特徴

ここではニューヨークの特徴を人口と気候の2点から紹介します。

人口

アメリカ合衆国を代表する大都市であるニューヨーク。市域の人口は約800万人。都市人口は2,000万人以上の大都市です。

気候

日本と同じく四季を感じることができるニューヨークは4月初旬から5月末までが春。5月末から9月中旬が夏。9月中旬から11月が秋。12月から3月が冬となります。

冬場の寒さは厳しく、平均気温が氷点下となる日も多くあります。夏場は平均気温が30度前後で、日本よりは若干過ごしやすい気温となります。春や秋は、穏やかな気候で過ごしやすい日々が続きます。

ニューヨーク留学のメリット

ニューヨークで留学するメリットは大きく2点あります。

いろんな文化に触れられる機会がある

「人種のるつぼ」や「サラダボウル」と呼ばれるようにニューヨークには世界中から肌の色や言語が異なる人々が集まっています。流行の発信の地であるタイムズスクウェアをはじめ、金融街のウォールストリート、ユニークな建築物が多いブルックリンなど、街によって違う顔を見せてくれるのも大きな魅力です。

様々な人に出会える

ニューヨークでは約170の言語を使う人々が住み、アメリカ国外で生まれた人が人口の約36%を占めていると言われています。一つの都市に住みながら、様々な国の人々と交流できるのもニューヨークのメリットと言えるでしょう。

ニューヨーク留学のデメリット(物価・食事・治安)

ニューヨークで留学するデメリットは大きく分けて3つあります。

物価

魅力的なメリットの多いニューヨークですが、デメリットも多くあります。物価を計る物差しとして使われることの多いビッグマックの価格をご紹介します。2017年現在、アメリカのビッグマックは約599円でスイス、ノルウェー、スウェーデンに次ぐ高さです。(日本は380円)

食事

また、自炊やホームステイをしない限り、食生活がファストフード中心にあってしまう危険性もあります。もちろん、多くの日本食料理店も営業していますが、外食中心の生活を送ると生活費の負担が大きくなります。

治安

ニューヨークへの留学を検討している方が、もっとも不安に感じるのが治安かもしれません。2015年の犯罪発生件数は105,453件と非常に多く、在留日本人の被害が多いのも事実です。

しかし、犯罪はブルックリン区やブロンクス区など特定の地区で発生することが多いため、危険な地域には近づかないように意識することで、ある程度は被害を防ぐことが可能です。多くの観光客が集まるマンハッタン中心部は比較的治安が良いですが、スリや置き引きには常に注意する必要があります。

ニューヨークの語学学校一覧

続いてニューヨークでおすすめの語学学校をご紹介します。

ニューヨーク・エンパイアステート語学学校
ニューヨークを代表する人気学校です。日本人の生徒は約10%。その他、韓国、ブラジル、フランス、ドイツを中心に世界中から生徒が集まってきます。
ニューヨーク ソーホー語学学校
社会人が中心の語学学校です。ビジネス英語を身に着けたいと考えている方には最適と言えるでしょう。日本人の生徒は全体の約7%となっています。

ご紹介した語学学校は「カプランインターナショナルイングリッシュ」で資料請求が可能です。少しでも興味を持った方は、まず資料請求をしてみましょう。

ニューヨークへの留学費用相場&内訳

最後にニューヨークへの留学時に必要な留学費用の相場をご紹介します。留学を検討している方にとって、もっとも気になる部分ですね。ぜひ参考にしてみてください。

    • 学費

留学先の学校や留学期間により異なりますが、一般的なニューヨークの語学学校へ1か月間の短期留学を行った場合、1か月の授業料は約1,660ドルとなります。8か月間の長期留学をした場合の相場は約11,220ドル~となります。

    • 渡航費

ニューヨークへは日系航空会社や米系航空会社を中心に多くの直行便が運航されています。時期によって異なりますが航空券の価格は約10万円~となります。オフシーズンなどには7万円ほどまで価格が下がることもあります。成田からニューヨークまでの飛行時間は約13時間となります。

    • 住居費

シェアハウスであれば家賃1,000ドルほどから探すことが可能です。賃貸アパートの契約も可能ですが、ワンルームタイプでも家賃は2,000ドルを超えることが多く、おすすめできません。

現地の家庭にホームステイをした場合の費用は、食事付きで月1,400ドルほどとなります。また学校によっては学生寮を用意していますので確認すると良いでしょう。

    • 生活費

ホームステイをすれば食費の負担が少なくなります。ホームステイ以外でも自炊中心の生活を心掛け、無駄遣いをしなければ、月500ドルほどで生活が可能です。

まとめ

ニューヨークでの留学を検討している人たち最低限抑えておくべきポイントは以下です。

①冬場はとても寒いがそれ以外に時期は比較的過ごしやすい気候である
②多民族が集まる地域のため様々な人との交流がしやすい
③ただしより良い留学にするなら語学留学プログラムを慎重に選ぶべきである

留学先として、ニューヨークは多様な価値観が比較的得やすい場所です。しかし、語学学校によっては費用が高いプログラムにもかかわらず十分な英語教育がなされない場合があります。そんな留学では語学力も鍛えられず、せっかくのニューヨーク留学も台無しになってしまいます。

ニューヨーク留学をいいものにするために、信頼できる語学学校に通える留学プログラムを選ぶよう気をつけましょう。おすすめは、カプランインターナショナルイングリッシュの語学留学プログラムです。

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