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  • 1年の留学で何ができる?留学前に考える【目的】&費用を解説

1年の留学で何ができる?留学前に考える【目的】&費用を解説

語学力はもちろん、見聞を広げることもできる留学。チャレンジしたいと思っている方も多いはずです。

今回は留学の目的別に、おすすめの留学スタイルをご紹介します。また1年間のアメリカ留学にかかる費用と内訳、留学時に実際に持っていくべき荷物をご紹介します。

留学へ行きたいと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

留学の目的別におすすめ留学スタイルを解説

はじめに留学の目的別におすすめする留学スタイルをご紹介します。自分の目的にあった留学スタイルを理解しましょう。

海外で生活してみたい、働きたい人におすすめなスタイル

「海外で生活したい!」「海外で働きたい!」と思っている方におすすめするスタイルは、ワーキングホリデーを利用した海外留学です。

ワーキングホリデーとは、日本と各国の2国間で定められた協定により、国により異なりますが18歳から25歳。もしくは30歳までの青年が利用できるビザ制度です。ワーキングホリデーでは留学先での生活を満喫することはもちろん、滞在費を補うため一定の就労を行うことも許可されています。もちろん語学学校へ通い、現地の言葉を習得することも可能です。

ビジネス英語を使うので英語のスキルアップしたい人にオススメなスタイル

仕事で役に立つ英語スキルを身に着けたいと考えている方には、各国の語学学校が提供している「ビジネス英語コース」がおすすめです。

「ビジネス英語コース」は職場でのコミュニケーション向上や、ミーティングで役立つ英語を学ぶことが可能です。
「カプランインターナショナルイングリッシュ」ならビジネススキルにフォーカスしたレッスンを受講することができますので、ビジネス英語を身に着けたい方には、もっともおすすめです。

1年間のアメリカ留学かかる費用&内訳

1年間アメリカの語学学校へ留学した場合の「学費」「渡航費」「住居費」「生活費」を、それぞれご紹介します。

ロサンゼルスへ1年間語学留学した場合の「学費」

入学金:約150$ (約17,000円)
教材費:約200$ (約22,000円)
授業料:約14,000$~18,000$ (約157万円~202万円)
合計:約161万円~206万円

ロサンゼルスへ1年間語学留学した場合の「渡航費」

航空券(成田~ロサンゼルス/片道):約50,000円~100,000円)
ビザ申請料(F-1ビザ):18,400円(2017年10月12日現在)
海外留学保険(1年間):約150,000円~250,000円
合計:約218,400円~368,400円)

ロサンゼルスへ1年間語学留学した場合の「住居費」

ルームシェア(ドミトリー):約250$~400$ (約28,000円~約45,000円)
シェアハウス(個室):約700$~1,000$ (約79,000円~約112,000円)
スタジオ(ワンルームアパート):約1,500$~ (約169,000円~)
※費用は全て1か月あたりの賃料

ロサンゼルスへ1年間語学留学した場合の「生活費」

日本食レストラン:約10$~ (約1,100円~)
ファストフード:約5$~ (約550円~)
フードコート:約6$~ (約670円~)
公共バス:約1.75$~ (約190円~)
携帯代:約40$~60$ (約4,500円~6,700円)

ロサンゼルスへ1年間の留学を行った場合、大きなウエイトを占める学費。語学学校によって若干の違いはありますが、概ね200万円ほどの費用が必要となります。また渡航費は航空券の他にもビザ申請料や、海外留学保険の費用が必要になりますので忘れないようにしましょう。

現地で生活をはじめてからは、住居費が大きな負担となります。大都会ロサンゼルスでは、ワンルームタイプのアパートでも家賃は16万円を超えてきます。ルームシェアなどで負担を軽減するようにしましょう。

食費に関しては、日本と同じか、少し高い程度です。自分で食材を購入し自炊すれば食費は安く抑えることが可能です。

1年間の留学に持っていく荷物の内容

最後に、1年間の留学に持っていくべき荷物や、あると便利な荷物をご紹介します。

クレジットカード
アメリカはカード社会です。食事や買い物などクレジットカードを利用する機会も多くあります。また、急な病気な怪我などで通院が必要となった場合も強い味方となります。
留学前に最低1枚はクレジットカードを作成しておくようにしましょう。
国内銀行のキャッシュカード
VISAやplusが付与された銀行のキャッシュカードは、日本国内の銀行にある預金を海外のATMから引き出すことが可能です。
親からの仕送りなどもスムーズにできますので、事前に用意するようにしましょう。
筆記用具
もちろん留学先で購入することも可能ですが、3色ボールペンなどは手に入りづらいです。必要なかたは事前に購入しておくようにしましょう。
雨具
折り畳み傘などは、国によっては調達が難しくなります。日本国内で購入し持参した方が無難です。
爪切り
外国製の爪切りは切れ味が悪いものが多いです。気になる方は日本国内で購入し持参しましょう。

まとめ

今回は留学の目的別に、おすすめの留学スタイルをご紹介しました。

海外生活を満喫し、現地で仕事もしたいならワーキングホリデー。ビジネス英語を身に着けたいなら「ビジネス英語コース」を設置している語学学校への留学がおすすめです。

アメリカへ留学した場合、年間の学費は約200万円ほど。住居費や生活費も決して安くはありませんが、若い内の留学は語学力の向上はもちろん、自身の見聞を大きく広げ、将来の成長に大きく繋がります。行動に移さなければ何もはじまりません。

まずは資料請求からでも行動してみてください。

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