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英語圏のどこに留学するのがいい?おすすめの留学先6ヶ国を徹底比較

「よし!英語をマスターするために留学に行こう!」
と一念発起したときにまず迷うのがどこの国に行こうか、ということです。英語と言えばアメリカ?
発祥の地イギリス?考えれば考えるほどわからなくなってきます。

留学ができる英語圏はどの様な国があるのでしょうか。まずは主要な英語圏がどこかを知っておきましょう。

どの国が英語圏の国なのか

英語圏を代表する国はアメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・アイルランドなどです。国を並べられても、それだけで国の違いが思い浮かぶ人は少ないかもしれません。

各国のメリット・デメリット、そして各国にある語学学校についてお伝えしていきます。

【留学先①】アメリカ

留学と言えば…アメリカ!と真っ先にアメリカを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。実際にアメリカは日本人が選ぶ留学国としても人気ナンバー1であることは文部科学省の調査でも明らかにされています。

では、その人気の高いアメリカのメリット・デメリットはどの様なところにあるのでしょうか。

メリット
アメリカと言えばその圧倒的な大学の数です。コミカレ(2年制)を含めた大学の数は4,000以上!約1,800校の中国に2倍以上の差をつけて世界一の大学数を誇ります。
大学の数だけでなく、各地に語学学校の数も多く、様々な学校から選択することができます。
デメリット
反面デメリットの筆頭にあげられるのが物価です。
スーパーで購入する食料品などはそれほど変わらないのですが、生活必需品のトイレットペーパーやホームステイ・アパートなどの滞在費、電化製品は日本に比べても高額です。
また、90日以内滞在可能なESTAでの短期留学の場合、就学時間は18時間までに限られます。
語学学校
カプランでは人気の高いロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコのほかアメリカ国内だけで13校舎を構えていますので、自分に合った多くの選択肢から都市を選ぶことができます。

【留学先②】カナダ

幻想的なオーロラやナイアガラの滝などの雄大な大自然がある国で英語を学ぶことができるカナダ。アメリカに次いで人気のある留学国です。

メリット
都会と自然がうまく融合され、治安も良いため非常に住みやすいです。アメリカの隣国でありながら、かつてイギリスの植民地でもあった歴史があるため、どちらにも聞きやすい癖のない英語が発達したと言われています。
また移民の受け入れも柔軟に行っているため、多国籍な文化に触れることができます。
デメリット
日本人留学生が好む条件がそろっているため、日本人率の高い語学学校が多いです。
気候も東側のトロントは冬が厳しく、西側のバンクーバーは気温はそれほど寒くはないのですが雨が多いです。
語学学校
カプランではカナダの人気2大都市、トロント・バンクーバーで基本から英語をしっかり学ぶことができます。
アジア人の生徒が多いカナダの中では、比較的ヨーロピアンが多く日本人率が低いので学習環境にも適しています。

【留学先③】イギリス

英語発祥の地、本場のブリティッシュイングリッシュと言えばイギリスです。ハリーポッターやビートルズ、ワンダイレクションの出身国、バーバリーやポールスミスなどの一流ブランドでも知られています。

メリット
都心部を選びたい人は世界一の観光都市ロンドン、落ち着いた学術都市で勉強に集中したい人はケンブリッジやオックスフォード、ビーチリゾートで学びたい人はボーンマスなど自分に合った学習環境が選べます。都市・学校にもよりますが日本人率が低いのもメリットのひとつです。
デメリット
とにかく物価が高いです。
日本資本のラーメン店のランチは約3,000円、消しゴムひとつが500円くらいします。曇っていることが多く、にわか雨も日常茶飯事のため、気候面では恵まれているとは言い難いかもしれません。
語学学校
カプランではイギリス国内に9校舎を構えているため、イギリスで思い浮かぶほとんどの都市で留学が可能です。

【留学先④】オーストラリア

エアーズロックやグレートバリアリーフなどの大自然、おおらかで明るい人達が住むオーストラリア。北側にはアボリジニーという先住民の人たちも住んでいます。

メリット
温暖で雨や湿気が少ないため非常に過ごしやすいです。
時差が最大でも+-1時間のため日本の家族や友人と連絡がとりやすく便利です。国土が広く、見どころの観光都市がたくさんあるのもメリットのひとつです。
デメリット
懸念されるのが独特ななまりです。
A(エイ)はA(アイ)と発音するため、TODAYをトゥダイと発音する場合もあります。都市によりますが東側は日本人率が高くなる傾向があります。
語学学校
カプランはオーストラリア国内6校舎構えています。オーストラリアにおいても比較的日本人率は低く、正資格をもった英語の先生ばかりなのできちんとした発音も学べます。

【留学先⑤】ニュージーランド

世界的に見ても平和な国として知られるニュージーランド。羊の数が人間の4倍以上というのは有名なお話です。ニュージーランドを代表する都市オークランドでさえ、少し郊外にでると自然が目の前に広がります。

メリット
オーストラリアと同じオセアニア地域の国ですが、町で見かける日本人の数はかなり減ります。
厳しいスパルタ式ではなく、留学生の自主性を重視した学習スタイルのため、良い意味でマイペースに英語学習を進めることができます。自然に囲まれ、気候に恵まれているせいか優しい人が多かったという感想を述べる留学生も多いです。
デメリット
ニュージーランドでは代表する都市がオークランドくらいで、語学学校もオークランドに集中しています。そのため、他の国に比べると留学する都市の選択肢が少なくなります。
語学学校
カプランはオークランド中心地にあるほかの語学学校と違い、都心からバスで15分ほど離れた郊外に位置しています。そのため、ニュージーランドらしい自然に囲まれた大学の様な校舎でキャンパスライフを過ごすことができます。

【留学先⑥】アイルランド

妖精の住む国と言われ、小さなころに読んだ絵本の様な世界が町中に広がっています。お酒好きな人が多く、ギネスビール発祥の国としても有名です。

メリット
とにかく日本人率が少ないです。今やどの国に行っても日本人を見かけることがありますが、アイルランドは日本人を見かけることの方が少ないくらいです。語学学校も当然日本人率が低く、ヨーロッパの学生が中心です。
明るく陽気なアイリッシュの人たちは、地元のアイリッシュパブやバーに行くとよく話しかけてくれますので実践英語の練習にもなります。
デメリット
 航空券を含む渡航費用が高いです。物価も日本より高く、最近はさらに上昇傾向にあります。
語学学校
 カプランはアイルランドでは特に日本人率が低く、ヨーロッパの学生が多いです。校舎もリフィー川を見下ろせる落ち着いたテンプルバー地区にあり、学習環境に恵まれています。

まとめ

英語圏と言っても国により特長は様々です。憧れの国へ行くのか、物価を重視するのか、はたまた日本人率で選ぶのか。全ては自分次第ですが、自分の留学目的に合う国を選び後悔のない留学生活を送りましょう。

行きたい国を選んだら、あとは語学学校です。世界6ヶ国・30都市以上に校舎を構え、80年以上留学生をサポートしてきたカプランで、今しかできない留学生活をぜひ謳歌してください!

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