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アメリカへの語学留学に費用はいくらかかる?期間別に解説!

「アメリカに半年間語学留学に行きたいんだけど、費用はいくらかかる?」
「語学留学だと、費用は結構かかるのでは?」

語学留学にはある程度の金額がかかってしまいます。それに、アメリカへの語学留学となるといくらくらいかかるのかと気になる方は少なくないと思います。

今回は、期間別にアメリカへの語学留学にかかる費用や費用を安くする方法、おすすめの語学学校を解説します。

アメリカへの語学留学前にかかる費用

語学留学でかかる費用には、「留学“前”にかかる費用」と「留学“中”にかかる費用」の2種類があります。

まず、留学前にかかる費用をご説明します。

留学前にかかる費用には、「渡航費(航空券)」「ビザ申請料」「海外留学保険料」などが必要です。
これに合わせて、パスポートを持っていない方は「パスポート発行手数料」、半年以上の留学の方は「健康診断受診料」が必要になります。

以下に一例を挙げていますが、渡航費は行き先やシーズンによって金額は変動します。同じく海外留学保険も保険の契約期間や契約内容によって金額は変動しますので、ご注意ください。

渡航費(往復) 約10万〜15万円
※渡米先やシーズンにより変動
ビザ申請料 約$200(US$160+SEVIS費$40) 約2.2万円
パスポート手数料 1.6万円
※10年間有効な旅券
海外留学保険料 約1.5万〜3万円
※保険契約期間や内容により変動

アメリカへの語学留学中にかかる費用

続いて、語学留学中にかかる費用を期間別(1ヶ月・3ヶ月・半年・1年)に説明します。
費用の項目としては、「授業料」と「滞在費」があります。

授業料は、語学学校の場所、授業内容、クラスの人数、半日制か全日制か、などにより変わってきます。
授業を受ける語学学校の場所が、ロサンゼルスやニューヨークといった都会よりのところでは、授業料が比較的高くなる傾向にあります。

また、リーディング、ライティング、スピーキング、のすべてをどの程度注力したいのか、によって配分されるクラスも異なり、それにより授業料が変わることもあります。

滞在費には食費や交際費、通信費などが含まれます。
あなたがどこの留学先でどんな生活をするかによって、物価も違ってくるため滞在費用は変わります。

また、滞在先として学生寮を選ぶ場合とホームステイをする場合では、必要な費用も変わります。もし語学学校や学生寮の友達や現地の友人とたくさん遊びに行ったりするのであれば、この費用も必要になります。

また日本とは違い、海外留学保険などの保険に加入せずに病院を利用すると高額な医療費を支払わなければいけません。ですので、保険には加入することをおすすめします。

1ヶ月・3ヶ月・半年・1年の語学留学費用

1ヶ月(4週間) 30-50万円
3ヶ月(12週間) 70-120万円
半年(24週間) 120-200万円
1年(48週間) 250-400万円

この表は一例です。
前述のように、どこの語学学校で学ぶか、どこに滞在するか(学生寮・ホームステイ)、どのような生活をするかで、費用は変わってきます。
もし大都市での費用が高く感じる場合、内陸の都市に留学をすることで安くすることができます。
半年や1年間での語学留学は長期留学になるので、語学学校によりますが授業料が安くなることもあります。

アメリカ語学留学を安く抑える方法(語学留学の選び方・滞在費の節約)

授業料に多額な費用は出せない!という方も多いのではないでしょうか。ここでは、アメリカでの語学留学費用を安く抑える方法を2点ご紹介します。

学費の安い語学学校を探す

前述したように、都会よりの語学学校の授業料は人気エリアのため、比較的授業料が高くなる傾向にあります。

土地を変えれば授業料がより安くなり、同じ授業内容を受けられることもありますので、学費の安い語学学校を探すことが費用を抑えるポイントの一つです。

生活費をできるだけ下げる

授業料の次にかかってしまう費用は、居住費。一人暮らしをしようとすると、居住費、電気代、水道代、通信費、などすべてを一人で払わないといけないので費用が高まります。

海外では一般的なホームステイや寮、シェアハウスなどを使うと、部屋代や生活費が折半となったり、部屋代だけで水道代や電気代が免除されることもあります。居住費の工夫をすることで費用をぐっと抑えることができます。

アメリカにあるおすすめ語学学校の紹介

学費の安い語学学校を探すこと、について前述してきましたが、実際にオススメする小都市エリアの語学学校をここでご紹介します。

シアトル・ハイラインカレッジ語学学校

シアトルのシティエリアから車で30分程度のところにあるこちらのシアトル・ハイラインカレッジ語学学校。

街が近くにありながらも、周りは自然に囲まれているので、自然豊かな環境で授業を受けることができます。定員15名と少数クラスで、先生と生徒間の距離が近いコミュニケーションが望めます。

大学の建物を利用して授業を受けるので、語学学校の生徒以外の通常の大学生と触れ合う機会があることもオススメポイントです。
レベルにより授業料が異なりますが、2週間$810〜と比較的安価な授業料となっています。

アメリカ留学の費用対効果(英語・異文化体験・新しい出会い)

アメリカの語学留学にかかる費用は、総勢約50万円程度。

費用を抑える方法を前述しましたが、それでも約40万円程度はかかってしまうものです。非常に高い投資ではありますが、その高い投資分の費用対効果は得られると思います。
英語が身につき語学力がつくこと、異文化交流を行うことで、日本にいては体験できなかった価値ある経験を得られること。

アメリカにはいろいろな人種が集まり、新しい第一歩を踏み出そうとしている人が数多くいます。語学学校でそのような人たちとの出会いがあり、友好関係を結べるようなことがあるとしたら、その経験は必ず自身の糧になるのではないでしょうか。

また、経験してみないと良し悪しを学べず、人にも話せないこともあるので、一度は体験してみることをオススメします。

アメリカへの語学留学の費用まとめ

アメリカでの語学留学費用について、そして留学費用を抑える方法をここでご紹介しました。
ここで今回のおさらいをしましょう。

  • 1ヶ月の留学の費用は、最低30万円かかる。
  • 3ヶ月の留学の費用は、最低70万円かかる。
  • 半年の留学の費用は、最低120万円かかる。
  • 1年の留学の費用は、最低250万円かかる。
  • 費用を安く済ませる方法は、「学費の安い語学学校を選ぶ」か「生活費を下げる」。

留学にはそれなりの費用がかかってしまいます。
ですが、その留学によっていろいろなものを得ることができます。
語学力向上という目的だけでなく、アメリカならではのモノの考え方・一人で生活をする自立力も身に付けることができます。

ぜひアメリカへの留学を検討してみてはいかがでしょうか?

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