留学ジャーニー

社会人が短期語学留学を行う目的・成果・選択肢

長期留学の期間と言えば1年という期間を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
しかし、予算や帰国後の予定の関係で留学期間が半年になる場合もあります。
半年の留学は留学期間としては短すぎるのでしょうか。
ここでは半年留学の英語力向上の効果、そして1年の留学との費用の比較、
半年留学で英語力を効果的にあげる方法についてお伝えします。

半年の留学の英語力への効果

1年の長期留学であればしっかり英語力が伸びるイメージがつかみやすいですが、
半年の留学はいまいちイメージがつかみづらいという方も多いかもしれません。
具体的に半年の留学でどれくらい英語力が伸びるのでしょうか。

80年の英語教育の歴史がある語学学校カプランでは英語の伸びに関して、
カプラン英語レベルが1レベルあがる目安の期間を10週としています。

参照:https://www.kaplaninternational.com/jp/blog/duration-of-study-abroad

半年であればおよそ24週になりますので、最低でも2レベルは上がることになります。
具体的に英語レベルが2レベルアップする例を見てみましょう。

[留学前](例)カプラン英語レベル・中級(下) ※日本人に最も多いレベル

「自分のよく知っている事柄に関しては読み書きができる。
文法的な構文を正しく使えるが、ボキャブラリーは限られている。」
=中学生レベルは問題なし

[留学後2レベルアップ]カプラン英語レベル中級(上)

「文法をきちんと理解し、多少の間違いはあるものの、
自分の精通する分野では問題なく話すことができるレベルです。」=日常会話レベル

カプランで留学することで、平均的な日本人の英語レベルから日常会話までのレベルアップは可能ということになります。

1年の留学との比較(双方の費用、効果)

次に気になる費用を1年間の留学と半年の留学で比較してみましょう。

●48週の留学費用 (カプラン2018年度料金 オーストラリアパース校参照)
・入学金:$260
・授業料:$440×48週=$21,120(インテンシブ英語の場合)
・テキスト代:$360
・合計:$21,740=約195万6,600円 ※オーストラリア$を1$=90円と仮定

●24週の留学費用 (カプラン2018年度料金 オーストラリアパース校参照)
・入学金:$260
・授業料:$440×24週=$10,560(インテンシブ英語の場合)
・テキスト代:$360
・合計:$11,180=約100万6,200円 ※オーストラリア$を1$=90円と仮定

ほか必要な費用は以下になります。

・1ヶ月の生活費:約12~15万円
・航空券代(往復):約15~20万円※時期により異なる
・保険代:約20~30万円(1年)・約10~15万円(半年)
・ビザ代:0~約5万円(国により異なる)

※1ヶ月の生活費内訳※
・お小遣い:約1~2万円
・滞在費:約6~12万円(シェアまたはホームステイ)
・食事代:約1~2万円(ホームステイ昼食費のみ)・約3~5万円(シェア3食)
・交通費:約1万円

総費用が約350万円を超える可能性がある1年留学と比較すると、
約200万円前後で収まる半年留学は費用的に魅力を感じますが、その効果はいかがでしょうか。
1年留学の場合4レベルアップ、カプランでは最も上の特級というクラスまでレベルアップが見込めます。
特級の定義は以下となります。

カプラン英語レベル特級
「ネイティブスピーカー並みのレベル。
複雑な文章やスピーキングをこなすことができる。」

日本人の平均レベルから1年間カプランで留学すると、
ほぼネイティブレベルになることになります。
1年留学は費用もかかりますが、その効果も絶大です。
目指すところが日常会話かネイティブか、
費用との兼ね合いを見極めながら期間を決めていく必要があります。

半年の留学でも英語力をあげる方法

では半年の留学では日常会話レベルよりも上のレベルまで上げるのは不可能なのでしょうか。
半年の留学でも効果を倍増させるための方法として、
日本人の少ない国へ行き、無理やりにでも自分の周りを英語環境にしてしまうというやり方もあります。

とはいえ、今やどの国・都市に行っても日本人は多いのですが、
世界8ヶ国・30都市以上に校舎を持つカプランでは、
日本人が少ない国・都市の選択も豊富にあります。
日本人に人気の高いオーストラリアでもパースやアデレードは
街中で日本人を見かけることは少なく、
アイルランドは日本人自体がかなり少ないので、
放課後でも英語環境の中で過ごすことができます。

日本人の少ない環境に飛び込むのは勇気もいりますが、
学校でインプットした英語を実生活でアウトプットできる機会も増えますので、
英語力を伸ばすにはより良い環境になります。

カプランの総合英語コースについて

さらにカプランには「総合英語コース」という半年で英語力を伸ばすには最適なコースも用意されています。

このコースは6ヶ月間の長期留学コースになっており、
24週の授業の間に1~2週の休暇が設けられています。
24週通学し続けると集中力が切れてしまうこともありますので、
途中で休暇を挟むことでリフレッシュができ、
次のレベルへの学習意欲がマンネリ化することなく継続していきます。
通常の24週の授業料よりも割安になっているのもうれしいところです。

例:オーストラリアパース校の場合(カプラン2018年度料金参照)
・通常のインテンシブ英語24週:$10,560
・総合英語コース6ヶ月:$9,680 差額$880

コース開始日は年間12回あります。おおよそ月に1回は開始日があり、開始日の選択の幅も広いです。
●参照
https://www.kaplaninternational.com/jp/long-term-courses/english-academic-semester-6-months

【まとめ】

半年の留学は1年と比較すれば短く感じるかもしれません。
しかし、半年という期間でも日常会話のレベルまでは十分に到達でできます。
もしそれ以上のレベルを求めるのであれば、
アイルランドなどの日本人が少ない国へ留学してしまうのもひとつの手かもしれません。

半年という期間で最大限の効果を得るため、
カプランでは総合英語コースが用意されています。
途中1~2週の休暇を挟み、しっかりと気持ちをリセットして次のレベルに取り組めるだけでなく、費用面でも割安になっているため、半年の留学にはもってこいです。
カプランの総合英語コースを利用して、
最大限に効果のある半年留学にチャレンジしてみてください!

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