留学ジャーニー

  • 春休みに留学したい!中学生や高校生が効果的に海外留学する方法

春休みに留学したい!中学生や高校生が効果的に海外留学する方法

「子どもを春休みに留学に行かせたい」
「どこに留学にいけばいいのかわからない。」

様々な理由から春休みというまとまった時間に、お子さんを留学に行かせたいと考える親御さんは少ないと思います。

しかし、留学に行く国はどこか、留学をしっかりとモノにするには?など疑問に思う人は多いでしょう。

この記事では、春休みに短期留学をする国の選び方や留学を無駄なものにしない方法を解説します。

短期留学を効果的にする3つの方法

短期留学では、飛躍的な語学力の向上を期待しないほうがよいでしょう。

「短期留学は全く効果がない」と批判する人もいますが、そもそも短期留学の効果は過度に期待するものではありません。
短期留学は、外国語を実践する感覚をつかみ、これからの外国語学習への意欲を高めるためのものです。

しかし、それでも短期留学を有効活用できる方法はあります。それを以下に説明していきます。

①目標を絞る

「リスニング力を上げる」
「スピーキング力をつける」
「TOEIC®の点数を伸ばす」

など、なにか一つ目標を定めて、それを集中的に学習しましょう。
留学に限った話ではなく、短期学習には目標の設定が不可欠です。

②日本語を一切使わない

留学先にはおそらく他の日本人もいるでしょう。しかし、彼らとはあまり話さないようにしましょう。よくも悪くも短い期間ですので、留学中は一切日本語を使わないように努めてください。

③単語をとにかく覚える

留学中は覚えた単語を即使用できるので、語彙力を増やすのに適しています。

短期留学の間でも、かなりの単語力を身につけることができるでしょう。

春休み短期留学のメリット・デメリット

短期留学をするうえでのメリット・デメリットについて説明をします。あなたの留学目的が短期に合っているのか、長期に合っているのかを確認してみましょう。

春休みの短期留学のメリット

短期留学のメリットは、手続きや準備などが簡単なところです。

長期留学になると、高額な留学費用、長期ビザ取得の複雑な手続き、健康診断など、留学前にやらなければならないことがたくさんあります。

外国語の習得を目的とせず、外国文化に触れることによるモチベーションの向上や、外国語の部分的能力の向上を目的とする場合は、短期留学をおすすめします。

また、短期留学の研修カリキュラムは、それなりに濃く立てられています。短期留学は短い期間であるゆえに、それだけ教育の質を長期留学よりも多く求められます。

受け入れ先によっては、現地での職場体験、インターンシップへの参加もカリキュラムに組まれており、短期間で多くの経験を積むことができます。
語学が得意でない人へのサポートも充実しておりますので、どなたでも有意義な留学生活を送ることができるでしょう。

春休みの短期留学のデメリット

短期留学のデメリットは、やはりその期間の短さです。

言語習得を目的とするのであれば、短期留学はあまり効果がないといえるでしょう。
短期留学による語学力の強化は「~の分野だけ集中的にやる」といったものでないと、無駄に終わってしまう可能性があります。

費用面ですが、短期留学である分、留学総費用の中に占める渡航費や入学料、入居費用などの初期費用の割合が高いです。総費用だけで見ると長期留学より安いですが、月額換算で見ると割高になります。

カルチャーショックの面も無視できない問題です。長期留学の場合は、次第に文化の違いに適応していくのですが、短期留学では、最悪の場合カルチャーショックを受けたまま帰国することになります。そうなると、本来高くなるはずの語学へのモチベーションが下がってしまいます。

留学の行き先を決めるための4つのポイント

物価、教育制度、住みやすさなど、留学先選びでよく話に挙がるものをまとめてみました。

①物価

英語圏の留学でアメリカやイギリスではなくフィジーを選ぶ人も多いです。

その理由は物価の安さにあります。物価の安さは、低コストで留学できるだけでなく、現地でさまざまなことに挑戦できるメリットがあります。

② 教育制度

短期留学は現地での生活期間が短いので、語学力向上には教育制度の良し悪しが大きく関わってきます。留学先選びには、留学生の受け入れ実績や教育カリキュラムを学校単位で調べておいたほうがよいでしょう。

③住みやすさ

インフラや衛生設備など、住みやすさも語学研修には重要な要素です。生活上のストレスや慣れない環境での疲れは学習にも大きく影響します。快適で語学のみに集中できる環境で学びたいですね。

④治安

治安に関してはそこまで考慮する必要はありません。そもそも危険な国には余程の理由がないかぎり日本政府が留学を許可しません。また、多少犯罪率が高い国であっても、門限を守るなど、しっかりと留学のルールや注意点を守れば事件に巻き込まれることはないでしょう。

逆に、安全な国であってもその辺りが疎かになると、事件に巻き込まれます。また、私たちはイメージで治安を判断している節があります。今では東南アジア諸国よりもテロの多いフランスのほうが危険です。

春休みの短期留学はカプランがおすすめ!

春休み留学は、あなたの視野を広げ、外国語能力のみならず、他のさまざまな分野であなたの可能性を広げてくれます。外国でさまざまな文化・思想に触れ、一回り成長した状態で、新たな1年を迎えたいものです。

そんな可能性を広げたい人におすすめなのが、カプランインターナショナルです。
カプランはアメリカやイギリス、オーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージランドの6つの国に40の語学学校を開校しています。

総合英語コースでは、16歳以上を対象にしたプログラムでしっかりと英語を学ぶことができます。
語学学習のことだけでなく、学生寮に住むかホームステイにするかなどの住まいのサポートもしてくれます。

資料請求をすることができるので、ぜひ1度お試しください。

 

TOP